2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
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偶然性と必然性
2013-03-16-Sat  CATEGORY: 株で圧倒的に勝つために
今日は、私が発明した「ギャンブル必勝法」を披露しようと思う。

資金として100万円が必要だ。それにプラスしてカジノまでの旅費も必要となる。
持ち合わせが無い人は、借金をしてでも用意して欲しい。

勝負の対象はルーレットになる。
賭け金は1万円。
数字に賭けるのではなく、赤か黒か、どちらかに賭ける。
好きな方に賭けてよいが、ここでは赤に賭けることにしよう。

赤に賭け、出目も赤となって勝利したら、それで終了である。

赤に賭け、出目が黒となったら、次にもう一度赤に、今度は倍の2万円を掛ける。
そして赤が出て勝利したらそれで終了。再度黒が出たら、次は更に倍の4万円を赤に賭ける。
それでも黒が出たら、その次は更に倍の8万円を赤に賭ける。
これを勝利するまで続ける。

イカサマでも無い限り、延々と黒だけが出続けることは有り得ない。
従って、この方法では最後は必ず勝利できる。

さて、では、一体いくら儲けられるか、計算してみよう。

1発目で赤が出て勝利した場合は、
もちろん儲けは1万円。

黒、赤と出て2発目で勝利できた場合は、
-1万+2万=1万円

黒、黒、赤と出て3発目で勝利できた場合は、
-1万-2万+4万=1万円

黒、黒、黒、赤と4発目で勝利できた場合は、
-1万-2万-4万+8万=1万円

ようするにどのような経過で勝利しても、儲けは必ず1万円となる。

こうして1万円儲かったらその日の勝負は終わりにする。欲張ってその日の内に2勝負目を挑んではいけない。
一日一勝負を守り、それを続けること。
そうすることによって、一日1万円が確実に儲かる。これを毎日、一年間続けると365万円の儲けになる。

資金が相応に増えたなら、最初の掛け金を増やしても良い。
そうすることによって、着実に大金持ちへの道を歩むことができる。


・・ここまで読んで、「こいつ馬鹿か」と思う人がいたら、その人は正常だ。
上記の方法を実践した場合、辿り着く先は破産しか無い。

もしウソだと思う人がいたら、確率計算をしてみて欲しい。
これを実践した場合、仮に赤、黒がそれぞれ50%の確率で出るものとしても、

一年以内では約72.6%
二年以内では約86.3%
三年以内では約90.1%

の確率で破産することになる。

ちなみに現実のカジノでは「親の総取り」がある。
その控除率は場所によって違うらしいが、赤、黒の出る確率は50%未満となる。
破産する確率は更に増える結果となる。

「だから何なんだ?」

と思う人もいるだろう。

エセ「ギャンブル必勝法」は分かった。しかし株はルーレットとは違うし、似てもいない。
こんな話は株とは関係ないだろう。

そう思う人もいるだろう。

株とギャンブルとの違いは、多分、これまでも色々な所で議論されていることだろう。
これについては、私も幾つかの観点から議論できる。

ただ、とりわけここで注目したいのは、偶然性の支配下にあるか否かである。

ルーレットで赤、黒どちらが出るかは全くの偶然に支配されている。
参加者がいくら努力しても予測はできないし、その発生確率は変わらない。

要するに、上に示した破産確率は、同じルールでゲームを進める限り変えようが無い。

実は、上記の「ギャンブル必勝法」は、もっともらしいものを書いただけで、中身はどうでも良かった。
他にも上記の賭け方を工夫して発展させた「必勝法」が昔から色々考案されているようなのだが、現実に利益を出せる方法など存在しない。
せいぜい破産までの期間を延ばすことしかできない。
偶然性に支配され、親の総取りがある以上、ギャンブルの世界にあるのはすべて「必敗法」だ。

では株の場合はどうだろうか。

株の上げ下げは偶然性の支配下にあるだろうか。
ある、ということになれば、株もギャンブルと同じで、そこに必勝法は無くなる。

従って、株で利益を上げるためには、株の上げ下げに偶然性の支配下には無い、「必然」の部分を見出さなければならない。
逆にそれを見出す事ができなければ、「証券会社の手数料」という親の総取りのようなものがある以上、破産への道を歩むことを覚悟しなければならない。

むろん、「必然」を見出すなど、容易なことでは無い。
しかし株で勝ちたいのならば、「偶然」を排除していく努力が必要だ。
その努力無しには、どんなに売買方法を工夫しても、勝利に向かって進むことはできない。
資金管理を工夫しても、破産までの期間を延ばすことしかできない。
もちろん破産までの期間を延ばすことは、時に有効ではあるが、残念ながら根本解決にはならない。

株の世界では財産を失った人も数多いことだろう。

しかし株式投資で巨万の富を築いた人も数多く存在する。
彼らは皆、「偶然」を排して「必然」を見出す努力を重ね、それを成し得た人達に違いないと私は確信している。

彼らが巨万の富を得たのは偶然ではなく、必然だった。
そのように言うこともできるだろう。
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他人からの情報
2013-03-09-Sat  CATEGORY: 株で圧倒的に勝つために
多くの株ブログを見ていると、不思議な事に気が付く。

株の初心者のブログが多いということだ。

かく言う私も株初心者の一人に違いないが、少子高齢化の時代でもあるのに、長年株をやって来たベテランの株ブログが少ないのは一体どうしたことか。

恐らく、ベテランになるまで生き残れないから、と言うのがその理由だろう。
社会や経済に対する充分な知識も無く、初心者であるが故に持ち合わせていないはずの勘を頼りに安易にトレードを行い、その結果、資金を失って消えていく人が大半なのだろう。

それともう一つ、株の情報提供のブログも多い。

私のブログとは違い、自らのトレード結果を載せるでもなく、代わりに明日上がる銘柄は何かとか、システムトレードの買いサイン、売りサインとか、推奨する商材の解説とか、そのような情報を載せたり配信したりしているブログである。この手のブログの多さには、全く辟易するほどだ。

よもやその様な情報を参考にする者など、そうそういるはずが無いと言いたいところだが、この手のブログの多さを見ると、初心者などは参考にしてしまうのだろうか。

はっきり言うが、彼らがその様な情報を提供するのは、諸君らを儲けさせるためではない。
諸君らを利用して自らが儲けるためだ。
だから間違っても「彼らは心優しい人達で、自分を儲けさせようとしてくれている」などと勘違いしてはいけない。

そもそも、彼らが提供する推奨銘柄の情報など、証券会社が提供する以上のものでは有り得ない。

では証券会社が提供する情報はどうだろう。

諸君らの中にもサラリーマンがいるだろう。証券会社の中でレポートを書いている自称アナリスト連中も、所詮はサラリーマンだ。
レポートを書いて上司の所に持っていき、「これじゃ説得力が足りない」などと文句を言われ、昔流に言うと鉛筆を舐め舐めキーボードを叩き、なんとか締切に間に合わせてレポートを書き上げる・・これが、多くのサラリーマンが職場で体験しているところだろう。
証券会社でレポートがどのように作成されているか、私は別段、その場面を見たことがある訳では無いが、恐らくこれと大差あるまい。

加えて彼らは、会社で上司に「出来が悪い」「ノルマ未達だ」等と怒鳴られながらも、並みの会社よりも仕事がきついと言われる証券会社に居残っている。
なぜか。
言うまでも無い。彼らは「プロ」と言われながらも、独立して相場で稼げる自信が無いからだ。

要するに、彼らは決して諸君ら以上の人間では無いし、相場の本当のプロとも言えまい。

いわんや、名も知らぬブログ主をや、である。

彼らは何故、有料で推奨銘柄や売り買いのサインを配信したり、推薦商材の宣伝をしたりするのか。
言うまでも無い。
株取り引きで充分な利益を得る実力が無いからだ。

諸君らが信ずべきは自分自身だ。
自分だけが自分をあざむいたりしない。

他人からの情報を頼りすること、それは考える事の放棄、努力の放棄に他ならない。
そんな物を頼りにしなくとも、やれる事、やるべき事は山ほどあるはずだ。

努力を重ねれば、いつかは目指す高みに登れる。
少なくとも情報配信など行っている連中よりも、はるか上に行ける。

自信を持とう。
努力を積み重ねたあとの自分が、果たしてどれほど巨大な利益を稼ぎ出してくれるか、それを信じよう。
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知は力なり
2013-03-02-Sat  CATEGORY: 株で圧倒的に勝つために
私はすべての個人投資家に言いたい。
知力を振り絞れと。
持てる知力のすべてをかけよと。

ネットを通じて個人投資家を見てみると、そこには無知、無学、迷信がはびこっている。
結果、勝者は一握りのみ。残る多くはみじめな敗者だ。

これはネットの世界に限ったことなのかもしれない。
ネットの外では株の敗者は少数派かもしれない。
しかしそれはどうでもよい。
少なくともこのブログを見ている諸君はネットの内側の人間だ。

諸君が株をやっているのには色々な理由があろう。
サラリーマンや主婦の小遣い稼ぎもあるだろうし、金持ちの資産運用もあるだろう。

中には働くのが嫌だからという理由で株をやっている人もいるかもしれない。
だからと言って、これを単純に非難するわけにはいくまい。
人には人それぞれ、様々な事情というものがある。

しかし理由はどうあれ、やる以上は勝たねばならぬ。
皆、そのためにやっているはずだ。

ならば、持てる知力を総動員しようではないか。

諸君らにとって、持てる知力とは何だろうか。
それは人によって違うだろう。
長年株をやっている人の中には、勘と経験だという人もいるかもしれない。

長年の勘と経験で、果たして株で勝てるものなのか。
それは私には分からない。
少なくとも私は株の新参者ゆえ、今のところ、勘も経験も持ち合わせてはいない。

ただ、一つだけ言えそうなことは、持っているはずのない勘と経験では勝てるはずもないということだ。

もし仮に、勘と経験だけで勝てるようになれるものだとしても、実際に勝てるまでには、それなりの「授業料」を払う結果になるだろう。
それでも払える授業料があればよい。
だが、私同様その持ち合わせが無い人は、勘で株の売り買いをしてはいけないということだ。

損を出し続けている株ブログを見ると、そこにはよく塩漬け株が見られる。
まるで損と塩漬け株とがセットになっている様だ。

むろん、その塩漬け株も、多くの場合、初めはわずかな含み損からスタートしたのだろう。
しかし損切りできなかったために、含み損が膨らみ続け、いつしか塩漬けになってしまった、というのが実情だろう。

ではなぜ彼らは損切りできなかったのだろうか。

精神的な弱さのゆえ、と言うとそうかもしれない。
自分の思い通りにいかなかった場合の心構えができていなかった、とも言えるかもしれない。
確かにそうには違いあるまいが、しかしそれだけで片付けられてしまっては、本人にとっては酷と言うものだろう。

結局のところ、その先、その株が上がるか下がるか分からなかったから、というのがその理由ではあるまいか。
分からないから自分の期待する方向に賭けてしまった。それを毎日繰り返してしまった。塩漬けはその結果だろう。

ただ、そうなる前に、できることはたくさんあったはずだ。

運に頼るのではない。頼った瞬間、頭は停止する。
必要なのは、考えることだ。
自分で納得のいくまで考えることだ。

勘も経験もないなら、なおさらである。
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自らを律すべし
2013-02-23-Sat  CATEGORY: 株で圧倒的に勝つために
仕事はいつ、誰が、何を行うかが決まっている。

恐らくこれは、どんな仕事でも共通だろう。
いつまででもいい仕事など無いし、誰がやってもいい仕事でも担当者は決められる。
何をやってもいいと言うのでは、それはもはや仕事ではあるまい。

会社などでは、これらを確実にかつ効率的に行うために、スケジュールが作られる。
スケジュールは漏れが無いように作られ、途中起こり得る様々な事項が考慮される。
自動車工場から車が出荷されるのも、IT産業で新しい製品やサービスが生まれるのも、東京スカイツリーが完成するのもスケジュールのお蔭だ。

ではトレードはどうだろうか。

個人投資家の場合は「誰が」という選択肢は最早無い。やるのは自分だ。
では諸君らは「いつ」「何を」を決めているだろうか。

「何を」については、基本的には「買い」と「売り」しかない。
では「いつ」についてはどうだろう。

トレードの「いつ」は必ずしも時間とは限らない。
このようになったら、という条件になる場合の方が多いかもしれない。
その場合、やはりスケジュールと言うよりも「ルール」と言った方が適切なのだろう。

実際、多くの株ブログを見ると、マイルールを決めてトレードをしている人は多い。

では諸君らはそのルールの条件を、漏れの無いように作っているだろうか。
そして、それを確実に守っているだろうか。

個人投資家に上司はいない。
従って他人から管理されるということは無い。
作ったルールに漏れがあると指摘する人はいないし、ルール通りにやっていなくても怒る人はいない。

それゆえ、個人投資家は自分に厳しくなくてはならない。

私がこの様なことを書くのは、株ブログを読んでいて、マイルールを守れず悔やむ人が目に付くからだ。

どこの会社にも、仕事のできる人とできない人がいるだろう。

仕事のできる人は、素早く決断し、一旦決めた事は安易に変更しない。
仕事のできない人は、なかなか決断せず、しかも一旦決めた事も、何かと理由をつけて頻繁に変更を繰り返す。

この違いは、最終的には成果として現れる。

どうだろうか。
買った株を、本当はここで「売り」だったのに、理由をつけて放置したりはしていないだろうか。
本当はデイトレだったのに、持ち越したりしてはいないだろうか。

もちろん、どんなに検討を重ねてマイルールを作っても、その効果は未知数だ。
しかし自分で決めたルールすら守れなくては、可能性は無い。

強い心を持とう。

諸君らは誰かに強制されて株をやっている訳では無い。
皆、自らで決め、自らの意志でやっているはずだ。

ならば、どうあっても後悔しないように頑張ろう。
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学ぶべきこと
2013-02-16-Sat  CATEGORY: 株で圧倒的に勝つために
今日は土曜日。今日と明日は証券取引所はお休みである。
この2日間、皆さんはどう過ごされるだろうか。

「株の無い日はすることが無い、暇だ」
と言う人がいたら、その人は所詮は論外、勝利とは無縁の人だ。

しかし勝利に向かって努力をしている人も、大方はチャートを見るとかニュースを探るとか、せいぜい書店に行って、株の勝ち方を銘打った本を買って読むとか、それくらいではないだろうか。

もちろん、それで効果を上げられる人もいるだろう。それはそれでよい。
そのような人は、以下に書いてあることは自分には当てはまらないと思って読み流して頂きたい。

私が多くの株ブログを読みあさって感じたのは、株をやっている多くの人が、基礎的な学力が不足しているということだ。
具体的に言うと、数学と経済学だ。
それらの知識も無しに、自らのこれまでの短い経験だけからマイルールを作り、その妥当性の検証も行わずに売買を行い、結果コツコツドカンを繰り返したり、あるいは損失を積み重ねるだけになっている。

悪く言えば、無知なるゆえに敗者になっている。
そのような株ブログが散見される。

株についてあれこれ学ぶ以前の問題で、既に負けているのだ。

数学の知識、そして経済学の知識、それらを組み合わせ、積み上げていったその頂点に株での勝利がある。
私はそう確信している。

それ無しには、たとえ勝てても、一時のはかない夢でしかない。

もちろん、株で利益を出す方法を作り上げていくことは容易ではない。
さらに確率や統計学を使ってその検証を行うのは手間のかかる話だ。

しかし思い出してほしい。
現在、学ぶことのできる確率や統計学は、過去において、幾多の先人達が、勝ちたい、儲けたいという思いで研究を重ね、築いてきた学問だ。
それが今は誰でも学び、利用することができる。

自分の金がかかっているのだ。
そう思えば、昔の教科書を引っ張り出して、計算することくらいできるはず。

あなたが株で努力をするのは、誰かほかの人のためではない。すべてはあなた自身のためだ。

頑張ろう。
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