2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
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銘柄選択
2013-07-21-Sun  CATEGORY: 株への道
話題株、大化け株、急騰銘柄、注目銘柄、等々・・
いわゆる投資情報を提供するたぐいの株ブログには、そのような文言で彩られたタイトルが付いている。

それは恐らく、その手のたぐいのブログ作者には、「そんな株が分かったら、自分も株で勝てるのに」との思いがあるからなのだろうと思う。

私は、株の手法を完成させるまで、実は、銘柄については、はっきり言ってどうでもよいと考えていた。
極端におかしな株、例えば継続企業注記が付いているような株でもない限り、完成した手法で売買を続ければ、どの銘柄でも一定の利益は出てくれるだろうと考えていた。

ただ、いざこれから株の売買を始めようとした時には、やはり銘柄選択は避けては通れない。

加えて、様々な銘柄で、手法の損益率を確認することは重要でもあった。
もし、ある銘柄では抜群の利益率を誇るのに、別の多くの銘柄では利益が出ないということになったら、その手法は偽物である可能性が高い。
特に、手法開発の前提とはしなかった銘柄で、十分な効果を発揮できることを確かめる必要があった。
それに耐えられて、初めて手法の正当性を確認できるだろうと思った。

実際、いくつかの銘柄でそれを行い、すぐに気が付いたのだが、私の手法の場合、出来高の少ない銘柄や、いわゆる低位株では利益率が下がってしまう。
充分な利益を確保するには、出来高は、どうやら最低でも一日平均2000単元程度以上は必要で、株価も200円程度以上でなければならないことが分かった。

実はこれだけで、売買できる銘柄はある程度限られてしまうのだが、それでも売買可能な銘柄は無数にあった。
その中でも、特に利益率が高い銘柄は何かを調べた時、一つの結論に行きついた。

これは、テクニカルともファンダメンタルとも異なる。
数値では表せないものだ。
従って、指標は存在しないし、財務諸表にも表れない。
しかし、言葉で表すのは簡単だ。

すぐれた企業戦略を持っていること。

それこそが自分の資金を託すべき銘柄だと思った。

しかし、その前提として、まずその企業の戦略が分からなければならない。
そして次に、その戦略がすぐれているか否か、判断できなければならない。

これは、多分に感覚的な部分もあり、決して単純でもなく、本などで学ぶのは容易ではないかもしれない。
ある程度ビジネスの世界に身を投じた経験が無い人には、むずかしいかもしれない。
加えて、企業戦略は変化するため、常に見直しが必要だ。

また、そのような銘柄は急騰はしないかもしれない。
ただ、株は日々の勝ち負けに一喜一憂すべきものではないと思っている。
急騰などしなくてもよいのだ。
長く株を続けられ、2年後、3年後に十分な利益が得られれば、それでよいと思う。

そのために頭を使うことだ。
自分で納得のいくまで考えることだ。
あとになって後悔しないために。
少なくとも株に八つ当たりなどしないために。

誰も、「この銘柄を買え」と強制されて買っている訳ではない。
自分で決めて買ったはずだ。
それで損をしたのならば、それは株のせいではない。
自分のせいだ。

しかし失敗から学ぶこともできる。
それが今後に役立てば、その一時的な失敗も、長い目で見ればプラスだったと言えると思う。

私が株を開始して、7ヶ月が過ぎた。
その間、独自に開発した手法を運用し、直すべきところも多々あると感じている。
また、銘柄についても、今後もっと幅を広げていくべきだと感じている。

ただ、私の場合は、まずその企業を知ることが前提としてある。
まだまだ学ぶべきことは多い。

それでも、株を始めて7ヶ月、一度はあきらめかけた人生を、少しだけ盛り返すことができた。
一生を掛けて果たすべき夢もある。
今は、そこに届くかもしれないという希望も感じる。

果たして残りの人生でどこまでできるか、とにかくこれからも、やれるところまでやってみよう。
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心得
2013-07-13-Sat  CATEGORY: 株への道
今回は、読者の皆さんをスペシャルゲームにお誘いしたいと思う。
ゲームのルールは次の通りだ。

皆さんにはコインを一枚振ってもらう。

もし1回目で表が出たら、賞金1万円を受け取って終了となる。
もし1回目が裏で、2回目に表が出たら、賞金は2倍の2万円を受け取れる。
もし1回目、2回目共に裏で、3回目に表が出たら、賞金は更に2倍の4万円になる。

このように、裏が連続で出ると賞金は倍々で増えていき、最後に表が出たところで賞金を受け取って終了となる。

ただし、このゲームには参加できるのは1人だけ、しかも参加料が必要である。

参加料は入札によって決める。
一番高い参加料を提示した1人だけが参加できる。

このゲームには外れが無い。
必ず1万円はもらえるのだが、さて、皆さんならば、いくらの参加料を提示するだろうか。
言い換えるならば、参加料がいくらなら参加してもよいと思うだろうか・・

数学を熱心に勉強した人ならば、このゲームのことを既にご存知かもしれない。
あるいは、このゲームのことは知らなくとも、数学の知識のある人ならば、こう考えるかもしれない。

「まず、このゲームの賞金の期待値を計算すればよい。
確率論から言えば、期待値より参加費が安ければ、その差額を儲けとして期待できる。
あとは、いくらの儲けを期待するのか、それに基づいて参加費を決めればよい。」

ここで一旦、このゲームのことは置いておいて、株の話をしようと思う。

株の売買を、何かしらの手法やルールに基づいて行っている人は少なくないと思う。
中にはシステムトレードをしている人もいることと思う。

多分、それらの人たちは、「期待値」をそれなりに意識していることと思う。

期待値がプラスであることは重要だ。
どんなに勝率が高くとも、期待値がマイナスでは何にもならない。
たとえ勝率が90%でも、残る10%の負けで利益を全部吹き飛ばしてしまっては、やっている意味がない。

だが、期待値がプラスならば、それで大丈夫だろうか。

私が株の手法作りの参考にしたブラック・ショールズ方程式だが、その開発者マイロン・ショールズは、2度に渡る倒産を経験する羽目になったようだ。
1度目は経営陣として参加した巨大ヘッジファンドLTCMで、2度目は自身が設立したファンドで。

LTCMでのファンド運用で、果たしてブラック・ショールズ方程式が応用されていたかどうかには疑問があるが、ネットでこれに関して検索すると、奇妙な一文に行き当たる。

「LTCMは、ロシアがデフォルトを起こす確率を100万年に3回と計算していた。」

100万年に3回ということは、33万年に1回ほど。
これは国家の歴史どころか、人類の歴史よりもはるかに長い。

誰がどのような計算で、これを出したのかは分からない。
しかし、これが明らかに狂った想定であることは、誰にでも常識で分かることだろう。

この狂った想定が、LTCM倒産の原因とされている。

私は、このブログの中で、数学の大切さを何度か書いた。
その考えは変わらない。
私の今の株の売買も、数学の成果と言える。

しかし過信は禁物だ。
世の中に絶対が無いのと同様、数学にも絶対は無い。
確率論も、期待値計算も、絶対ではない。

冒頭に書いたゲームだが、実は受け取れる賞金の期待値を計算すると、無限大になる。
ようするに、どんな大金を払って参加しても、数学上は得になるのだ。
しかし、そんなことがあり得るだろうか。

全財産1億円を持っている人がいたとしたら、その1億円を払って参加しても得だというのだ。
しかし、もし実際に1億円払って参加しようという人がいたら、誰もが「バカか」と言うだろう。
たとえ数学上は得であっても、それは常識とは相いれない。

常識と言うより、良識と言った方が良いかもしれない。

株の世界でも、絶対と言えるものは無いと言って間違いあるまい。
絶対では無いものに基づいて株の売り買いをしている以上、この良識がこそが、最後の砦になるに違いない。

ルールや手法がどうあろうと、売買サインがどうあろうと、あるいは他人がどう言おうと、自分の良識に反する売買はすべきではないだろう。

世の中に絶対は無い。
自分のルール、手法も絶対では無い。
最後は良識が砦となる。

私も手法に基づく売買をする以上、株をスタートする時に、このことを心得の一つとした。
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リスク考
2013-07-06-Sat  CATEGORY: 株への道
福島の原発事故があった時、放射線被曝の安全基準がずいぶん議論になった。

年間、1ミリシーベルト以下であるとか、20ミリシーベルト以下であるとか・・

これで安全と言う専門家が出てくる一方で、これでは安全とは言えないという、参加した専門家の涙の会見まで出てきた。
本当に安全と言える基準は何なのか、住民の不安をよそに、議論はただただ、混迷を深めるだけだった。

当然だ。
議論の前提が最初から間違っている。

放射線は危険なものだ。
浴びれば、その量に応じて健康被害をこうむるリスクが生じる。
それを、ここまで減ったら「安全」などと言う基準を作ろうとすること自体が間違っている。

被曝量が高ければ当然、リスクは高くなる。
逆に被曝量が低くなれば、リスクも低くなる。

その時、どの程度までリスクが下がれば社会的に受け入れられるか、それを議論しなければならない。

受け入れられるリスクを定め、それに基づき基準を作る。
それが必要だったはず。

話を株に戻そう。

株の売買にはリスクが伴う。
この金額ならば「安全」などと言うものは無い。
高額だろうが少額だろうが、元本割れのリスクは常に存在する。

問題は、あなたがそのリスクをどの程度まで受け入れられるか、にある。

ここで言う「程度」には、いくつかの考え方がある。
例えば、

1.損失額
最大、○○万円までの損失ならば受け入れられる、等。
2.下落率
最大、○○%の下落までならば受け入れられる、等。
3.破産確率
破産する確率が○○%以下ならば受け入れられる、等。

これ以外にも、色々な考え方があると思う。
ただ、多くの場合、1の損失額が、リスクの程度として考慮すべきものになるかもしれない。
要するに、いくらの損失ならば損切りできるか、と言うことになる。

もしこれが、受け入れられる金額を超えてしまうと、それは塩漬け株になってしまう。
そうなると、損失はどんどん膨らむ可能性があるから、最後には退場に追い込まれることも覚悟しなければならない。

この、リスクのとらえ方は、人によって違うと思う。
例えばデイトレやスイング等、投資スタイルによっても変わってくると思うし、受け入れられるリスクの大きさも、人によって違うと思う。

ただ、これらは売買を始める前に、決めなければならないことだ。
売買を開始し、受け入れられる程度を超えてしまった後では手遅れなのだ。

私も、株の売買をスタートする前に、上に挙げた3つを定めた。
1と2は「決め」の問題だが、3は、完成した手法を元に確率計算し、レバレッジを定めた。
それが、現在までの売買結果になっている。

むろん確率は、結局はどちらに転ぶかの話であるので、本当の結果は神のみぞ知るとしか言いようがない。
ただ、あとは出てきた結果を、覚悟を決めて受け入れるのみである。
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株価の正体
2013-06-29-Sat  CATEGORY: 株への道
株とは何であろうか?

株価は何を意味するのだろうか?

「それを知りたきゃ本を読め、株の本なら書店でいくらでも売っている」
とでも突っ込まれそうな疑問である。

確かに、上に挙げた2つの疑問は、株の入門書を読めば、多分、何かしらの答が書いてあるだろう。
しかしその答が分かっても、株価を予測することはできない。

しかし、ブラック・ショールズ方程式は、株価の予測を導いてくれる。
本当は、「株価を予測してくれる」とでも書ければよいところだが、ちょっと微妙な書き方になってしまう。
それはともかく、この方程式を解くと、株価の一般形が現れる。

ではこの方程式は、自然現象に置き換えると、一体何を意味しているのだろう。

もちろん、スタートは経済理論だったはずだ。
元は、金のやり取りの振る舞いを研究することから始まったはずだ。

しかし、この方程式について調べた人は、もう分かっているだろう。
たどり着いた先は、熱伝導の方程式だった。
この方程式が示すのは、エネルギーの振る舞いだ。
このことから、かなり乱暴かもしれないが、次のように表現できそうだ。

株とはエネルギーであり、株価はその単位である。

物理学の世界には、様々な「エネルギーの方程式」がある。
有名な、アインシュタインの「E=mc2」もエネルギーの方程式の一つだ。
本来は、相対性理論という難解な理論から導かれた方程式ではあるが、そのシンプルさのお蔭だろうか、知っている人は多いと思う。

そして、仮に、株はエネルギーだと考えることができるならば、このシンプルな方程式も、多くのことを教えてくれる。

左辺の単位は「エネルギー」である。
株価と同じ次元を持つ。
そして右辺の単位は、「質量×速度の2乗」を示す。
その「速度」は、シンプルに、チャート上を株価が上下に動く速さと捉えてよい。
あとは、「質量」に相当するものを的確にとらえることができれば、未来の株価チャートを描くことが可能となる。

以上はほんの一例ではあるが、去年、株の手法作りに真剣に取り組んで、上記のようなことを考え、私は株の奥深さ、と言うよりも面白さ、興味深さのようなものを感じていた。

私が目指していた「株式相場の方程式」が完成したのは、去年の12月11日のことだった。
そして、私が実際に株を開始するのも、目前となった。

この時、私が感じたのは、やはり、
「もっと早く株に興味を持っていたら、もっと早く手法作りに取り組んでいれば」
であった。

まさにタラレバではあるが。
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特異性
2013-06-22-Sat  CATEGORY: 株への道
今からちょうど40年前、金融工学の分野で、一本の方程式が発表された。
その方程式は、開発者の名前を取って、「ブラック・ショールズ方程式」と呼ばれる。

その方程式は、のちに数学的な証明がなされ、それらの功績から、開発者マイロン・ショールズと証明者ロバート・マートンは1997年にノーベル経済学賞を受賞した。

ところで、このブログの読者には、数学が得意な人もいれば不得意な人もいるだろう。
人には誰でも、得手、不得手というものがある。
数学が苦手という人がいても、それはそれで仕方のないことだと思う。

私がこのブログで、この方程式について解説めいたことを書くのはやめようと思う。
私は、誰にでも分かるようにこの方程式を解説できる自信はないし、もしそれを試みたならば、少なくとも一部の読者にとって、このブログは、読むどころか見るだけで嫌気のさすブログになってしまうだろう。

ただ、幸いなことに、その気になってネットで検索すれば、この方程式について解説したサイトをいくらでも見つけることができる。
その解説のレベルも色々なので、学びたい人は、きっと自分に合ったレベルのものを見つけられると思う。

去年の12月、私が見つけたサイトも、そのようなものの中の一つだった。

正直に言って、私はその時に初めてこの方程式を見た。
それ以前は、この方程式の存在すら知らなかった。
そして見た瞬間、私は強い衝撃を受けた。

見た瞬間は、冷や汗が出るような感覚だった。
2ヶ月余りの間、私は何て愚かな作業に時間を費やしていたのだろうか、と言った感じだった。
しかし方程式をよくよく見直してみて、そうでもなかったと思い直した。

やはり、あと一歩のところまで来ていた。
そう感じた。
完成の一歩手前のところで、私はあきらめていた。
しかし大きな一歩だ。
自力では何年かかっても、その一歩を進められなかったかもしれない。

ここで一応、お断りをしておいた方がよいかもしれない。

私は株の売り買いの決定に、ブラック・ショールズ方程式を直接には使用していない。
使っているのは独自に開発した方程式である。

しかしヒントはもらった。
そのヒントとは、方程式の一般形と、境界値問題である。

それがあって、去年の12月、私が目指した方程式は、一応の完成をみることができた。

しかし私の方程式は、ブラック・ショールズ方程式と、そもそもスタートの発想が異なる。
それを、なぜだろう?と考えた時、我々は、実は株で勝つに、最高の地理的ポジションにいるのではないか、との思いに至った。

日本という場所が特異なのだ。

例えばニューヨーク市場は、ヨーロッパ市場が動いている時に寄り付きを迎える。
大きな金が行き交う激しさの真っ最中で、スタートする訳だ。

また、ニューヨーク市場の寄り付きは、直ちにヨーロッパ市場にも影響を与えるだろう。
当然、金の流れも複雑なものとなるはずだ。

しかし一方、東京市場が寄り付きを迎える時は、ほかの主だった株式市場は既に大引けを迎えている。
株式をめぐる世界的な大きな金の流れがいったん終わりを迎え、日付が変わってから東京市場は始まる。
前日の結果がすべて出そろい、ある意味、静寂を迎えた、その中で東京市場は始まるのだ。

現在の私の手法では、その特異性を利用している。

東京市場の参加者で見ると、日本人投資家は少数派であることは、以前、記事に書いた。
我々が東京市場で戦う相手の多くは外国人投資家なのだ。

しかし、東京市場を外国人投資家の「食い物」にすることはない。
いや、してはならない。

我々こそが、東京市場の勝者とならねばならない。
そして、それはできるはずだ。
我々が一番、有利な位置にいる。

頑張ろう。
勝者を目指して。
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