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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
2月13日 大きく後退
2013-02-13-Wed  CATEGORY: 未分類
2432ディーエヌエー800株を2,750円で、千代田化工建設2,000株を1,102円で共に損切り。
その後4751サイバーエージェント8株を174,000円で、8306三菱UFJ4,000株を533円で買い、持ち越し中。

今日は-96,822円の負け。

12年前の911もそうだが、アメリカはなぜ憎まれるのだろう?
アメリカを敵とみなす者達は、どんな恨みを持っているのだろう?

今はアフガニスタンと聞くと、銃弾が飛び交う紛争地帯の印象だが、元は平和な王国だった。
隣国の旧ソ連とも昔から仲が良かった。
しかし突然クーデターが起こり、国が乱れ始めた。
時の旧政権は隣国ソ連に支援を依頼し、ソ連はそれに応えた。
西欧諸国はそれをアフガニスタン侵攻と呼び、ソ連を非難した。
サウジアラビアから来たウサマ・ビン・ラディンは、莫大な資金を使ってアメリカの支援を得て、ソ連と戦った。
しかしソ連が崩壊すると、アメリカはもう用は済んだとばかりにさっさと手を引いた。
そしてアフガニスタンには内乱だけが残った。

この頃アメリカは、CIAを使って幾つかの国にクーデターを起こし、傀儡政権を立てようとしていた事実が明らかになっている。
例えばカンボジアやキューバでは、その証拠が残っている。

そののち湾岸戦争が勃発し、米軍がサウジアラビアに駐屯する話が出ると、ウサマ・ビン・ラディンは米軍を駐屯させないよう母国に求めた。
結果、彼は母国を追われることになった。

それよりも昔、第二次世界大戦が終わってすぐ、日本の支配から解放された朝鮮半島では、自らの手による国家作りが始まった。
彼らはそこに、朝鮮人民共和国の成立を宣言した。
彼らの中には、元祖将軍様こと金日成や、後の韓国大統領、李承晩が名を連ねていた。
しかしそれを見たアメリカは、ただちに旧ソ連に朝鮮半島の分割統治を提案し、それが受け入れられると、南朝鮮に軍政を敷いた。
結果、朝鮮人民共和国は数日で消滅した。

アメリカの軍政は共産主義者の弾圧を始めた。
金日成は北朝鮮に逃れた。
しかし多数の共産主義者が捕らえられ、政治犯として投獄された。

アメリカは、元来、親米派であった李承晩を大統領とする大韓民国を建国した。
それを見た金日成は、ソ連の後ろ盾を得て、朝鮮民主主義人民共和国を建国した。
その結果、朝鮮半島は、米ソの後ろ盾を持つ両国が対峙する形となった。

しかし、アメリカの傀儡政権だったはずの李承晩政権は、次第にアメリカの言うことを聞かなくなり、独自の政治をし始めた。
それを不満と思ってか、アメリカは韓国から軍を引き上げた。
それにより軍事バランスが大きく崩れ、朝鮮戦争が勃発した。

結果としてこの戦争は、アメリカや、日本を含むその関係国に軍需による好景気をもたらした。
代償は、4~5百万人とも言われる朝鮮人の命であった。

・・さて、株の方は今日で4連敗。しかも大きな損失で後退する結果となった。
しかしこれも仕方あるまい。
私の株は未だ始まったばかり。これから何年も続いて行くのだ。
この程度で嘆いてはいられない。

頑張ろう。

現在の運用資金 1,537,639円
1000万円まであと 8,462,361円
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