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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
2月19日 服装よりも・・
2013-02-19-Tue  CATEGORY: 未分類
3632グリー4,000株を1,154円で買い。

今日は-402円。

G20に出席した麻生財務相の服装が話題になっている。

しかしマスコミも、服装ではなく金融や政策に関する発言の方を取り上げて欲しいものだが・・
副総理でもあるわけだし・・

麻生氏と言えばリーマンショック直後、盛んに「100年に1度の大不況」と言っていたのを思い出す。
それを聞いて、この人は漢字だけじゃなく歴史も知らないのか、とあきれたものだ。

その当時は、テレビに登場した自称経済評論家連中も、「今の乱高下する株価は、ちょうど大恐慌の時と同じだ」
といったことを話していた。
そしてマスコミは記事に「大恐慌前夜」といった文字を躍らせていた。

しかし実際には大恐慌の時は、3年かけて株価がじりじりと下落していったのが本当であるし、何より当時と今とでは政策が全く異なる。

ケインズ政策は大恐慌の反省から生まれた、と言ってもよいのだろう。
当時、赤字国債を発行するなどと言う発想は無かった。
そのようなことは有り得なかった。そもそも当時、仮に発行しようとしても、引き受け手が無かったはずだ。

ご存じかもしれないが、現在も赤字国債の発行は法律で禁止されている。
そのため毎年与党は、国会で赤字国債発行法案を通すために苦労している。

それでも赤字国債が発行できるのは、国の政策と通貨に対する信頼があればこそである。
それらは到底、一朝一夕で成り立つものではない。
これまでの経済という分野における、人類の長い歴史の積み重ねがあって、今、初めてそれができている。

ずいぶん前の事だが、テレビを見ていて、
「エジプトのピラミッド建設は、農作業の閑散期に農民に仕事を与えるための公共事業として行われた」
と言う説を聞き、驚いた。
と言うよりあきれてしまった。

その説を唱えていたのは、考古学者の吉村作治氏だったので2度びっくりである。

考古学者は、広い意味で歴史学者でもある。
それなのにこの人は歴史を知らないのか、と思ってあきれてしまった。

何しろその当時は、ケインズどころかアダムスミスすらいなかったのだから・・

現在の運用資金 1,569,611円
1000万円まであと 8,430,389円
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