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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
5月16日 遙かなる体験
2014-05-16-Fri  CATEGORY: 未分類
4751サイバーエージェント300株を3,665円で損切り。
その後、2432ディーエヌエー800株を1,320円で買い増し、1,700株を持ち越し中。

今日は-45,665円の負け。

今週、マンガの鼻血シーンがちょっとした論争になったが、週明けに新しい号が発売になるので、またひと悶着あるのだろうか。

ところで、私にもちょっとした鼻血体験がある。

私はサラリーマン時代、アメリカ中央部の町に派遣されたことがある。
コロラド州デンバーの近郊、フォートコリンズという町である。

はっきり言ってそこは何にもない町である。
宿泊先の周りにも何もなく、泊まっていた部屋の窓からは、ただただ、広大な草原だけが見えていた。

そこに着いた初日、訪問先の人から奇妙なことを言われた。

「ここに初めて来た人は、3日目に鼻血を出すんだ」

何のことか分からなかった。
何かの比喩か、私が知らない英語の格言のたぐいだろうかと思った。

しかし3日目の朝、起きて鏡を見たところ、鼻血が出ていた。

原因は不明である。
もっとも、然して気にもしなかった。
それよりも、滞在中は、毎晩、大量の書類に目を通さねばならなかったので、そっちが大変だった。

夕方、書類を抱えて宿泊先に戻ると、机に向かってそれを読み始めた。
窓の外に広がる大地の向こう、夕日に染まる空の下の遠くに、一本だけ大きな木が生えていて、書類を読みながら、いつもその風景を眺めていた。

忙しかったので、食事もいいかげんなもので済ませていたが、週末に一度、訪問先の人達に誘われて、寿司を食いに行ったのを思い出す。
行ったのはデンバーにある寿司屋で、名前は「スシトラ」だったと思う。
彼らが車を飛ばして連れて行ってくれた。

こんな海から遠く離れたところに、まともな寿司屋があるのだろうかと思ったが、行ってみると、文句なしのちゃんとした寿司屋だった。
店内にはなぜか阪神タイガーズグッズが多数飾られていて、多分、阪神ファンの日本人が発起して渡米し、そこで店を開いたのだろうと思う。
ここにも頑張っている日本人がいるんだ、と思った。

その町を離れる時、空港へ向かう車は、毎晩見ていた大きな木の近くを通った。
その時もやはり、その木は広大な草原の中、夕日に映えて佇んていた。

それが私の中では、アメリカらしい光景として記憶に残っている。

現在の運用資金 786,342円
1000万円まであと 9,213,658円

現在の口座サマリー
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