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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
8月2日 キャッチコピー
2013-08-02-Fri  CATEGORY: 未分類
4751サイバーエージェント11株を228,500円で、9984ソフトバンク400株を6,790円で利益確定。
その後、4751サイバーエージェント12株を224,000円で、8591オリックス1,800株を1,507円で買い、持ち越し中。

今日は+79,165円の勝ち。

どうやら日本人は、江戸時代以前から相当にグルメだったようだ。
食べ物の旬をわきまえていて、一番おいしいときに食べていた。

ところで、うなぎの旬は秋から冬にかけてである。
その頃が脂がのって一番おいしい。

逆に味が落ちる夏のうなぎなど、江戸の庶民は見向きもしない。
ということで、夏のうなぎ屋は商売あがったり。

そこで平賀源内が入れ知恵をした。
うなぎ屋の店頭に張り出された紙に書いてあったのは

「本日、土用の丑の日」

そこには、うなぎの「う」の字も書いていない。
当然、うなぎの効用も、いにしえの慣習も、縁起の良し悪しも、一切書いていない。

にもかかわらず、そこから土用の丑の日にうなぎを食べるという習慣が始まり、今にまで続いている。

平賀源内は、内心、友人の杉田玄白達に比べると、自分は何をやっても何と中途半端か、と晩年まで嘆いていたらしい。
しかも最期は不幸なものだった。
さぞかし無念だったろう。
それでもやはり彼は天才だったのだと思う。

明日は、この夏2度目の土用の丑の日。

貧乏暮らしの私には、うなぎなどには縁は無いが、それでもいつか食べれるようになるのを夢見て頑張ろう。

ちなみに、夏はうなぎは旬では無いと書いたが、奈良の歌人の大伴家持が友人に宛てて書いた歌に、夏バテに効くので夏の暑い日にはうなぎを食べなさい、というのがあったはずだ。

平賀源内ほどの人だったら、恐らくこれも知っていたのだろうと思う。

現在の運用資金 1,847,104円
1000万円まであと 8,152,896円

現在の口座サマリー
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コメント

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コメントあああ | URL | 2013-08-03-Sat 08:00 [編集]
こんな博打みたいなトレードではその内破産する。
一生コンビニで働いておけ。
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