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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
3月14日 行く末
2014-03-14-Fri  CATEGORY: 未分類
3632グリー2,300株を1,076円で損切り。
その後、2432ディーエヌエー1,200株を1,988円で買い、持ち越し中。

今日は-108,590円の負け。

人類の行く末、などと言うと大げさな話になるが、原発とか環境とか、今後の世界経済の発展みたいなことを考えても、私は何となくそのような事を考えてしまう。

ただ、この人類の行く末を、これまで最も大きなスケールで考えたのは、かのアインシュタインかもしれない。

彼が発表した相対性理論は、難解な理論の一つにも例えられるが、スタートはある意味、単純だ。

最初に発表した特殊相対性理論は、宇宙はみんな相対的、つまり絶対的な立ち位置なんてないということ、それと真空中の光の速度はどんな測定の仕方をしても一定で変わらないということ、これは、実験してみたら、実際にそうなっていた、ということなのだが、この2つがスタートになっている。

このことから何が言えるかを、数学で解き明かした結果、出て来たのが有名なE=mc2という式だ。

その次に発表したのが一般相対性理論だが、これは、重力という力の性質は、加速度と同じだろう、と仮定して、そのことから何が言えるかを、やはり数学で解き明かしたもの、と言ってよいと思う。

この二つの理論が正しい事は、現在ではさまざまなことから立証されている。

そして彼は、「宇宙定数」なるものを提唱した。
この定数が登場した背景には、宇宙は今後も、永久に存在し得るかどうかという疑問がある。

どのような条件が満たされれば宇宙は永遠に存在できるのか、それをこれまでの理論に基づいて計算した結果、どうしてもその「宇宙定数」が必要になったようだ。

ようするに、彼は、

宇宙は永遠に存在する、すなわち、人類は永遠に繁栄できる可能性がある
か、
宇宙はいつかは終わりを迎える、すなわち、人類はやがては必ず滅亡する
か、

この2つを天秤に掛けて、前者に賭けてみたわけだ。

しかし、そこから出て来た理論は、現実の世界とは合わなかった。
彼自身、結局は「宇宙定数」を取り下げることになった。

このことは、宇宙には終わりがあるということを意味する。

人類の行く末も、永遠では無いということだ。

もっとも、この世の物理法則は、すべて解き明かされているわけではない。
そのうち新しい理論が登場して、上の話もひっくり返るかもしれない。

それにそもそも、人の寿命など、宇宙の時の流れに比べると一瞬だ。
気にしたところで無意味かもしれない。

仮に私が、一生をかけて何かしらの事ができたとしても、宇宙の一生に比べると、全く無きに等しい。
よくそう思う。

しかしそれと同じ様に、例えどんな困難にぶち当たっても、それもまたスケールを変えてみると、全く無きに等しいものだと思う。

とにかく、悩むことなど何もないし、嘆くことも何もない。

ただ、無きに等しいことながら、一生をかけてどこまでできるのか、自分で見届けたいと思う。

現在の運用資金 809,922円
1000万円まであと 9,190,078円

現在の口座サマリー
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