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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
6月27日 夢半ば
2014-06-27-Fri  CATEGORY: 未分類
2432ディーエヌエー800株を1,354円で損切り、8591オリックス600株を1,644円で利益確定。
その後3632グリー900株を895円で、4751サイバーエージェント300株を4,080円で買い、持ち越し中。

今日は-12,912円の負け。

英語にはアンダーエンプロイメントという言葉がある。
この言葉は経済学の用語でもあるが、個人の就労状態に対してもよく使われる。

ただ、日本語ではこれにピッタリの言葉が思い当たらない。
たぶん英和辞書で見てもらっても、意味がピンとこないと思う。

ようするに、日本ではそのような状態など、あまり気に掛けなくてもよいということなのだろうと思う。

だが移民の多いアメリカでは、それが常態化している。
移民は、持てる能力を生かせる職に就けない例が多い。
例えば、母国では医師として活躍していた人が、医療とはまったく無関係の単純労働をしているなど。

そのような状態を、アンダーエンプロイメントという。

報道によると、池袋であった車暴走で無くなった人は、中国人なのだという。
日本の大学に留学し、卒業後、飲食店などで働いていたのだという。

実は、「飲食店など」という微妙な表現が気になった。

もちろん、これだけでは何とも言えない。

飲食店などにも専門性の必要な仕事、能力を要する仕事があるだろう。
これをアンダーエンプロイメントと決めつけることはできない。
それに、そこで働く事が、本人の意思に叶っていたのかもしれない。

ただ、異国に渡り、学び、働く事は、決して容易なことではない。
加えて日本は、外国人就労者に対し、決して寛大とは言えない。

この人は間違いなく努力家だったと思うし、おそろく優秀な人だったのだろうと思う。
母国では、もっと能力を発揮できる職に就けたのかもしれない。

しかし彼女は日本で働く事を選んだ。

それは、日本が気に入っていたからだろうし、未来への夢もあったことだろう。
それがあればこそ、異国でも頑張っていられたのだろう。

遠い異国で、このようなことで命を落とすのは、さぞかし無念なことだ思う。

ご冥福をお祈りする。

現在の運用資金 693,392円
1000万円まであと 9,306,608円

現在の口座サマリー
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