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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
自らを律すべし
2013-02-23-Sat  CATEGORY: 株で圧倒的に勝つために
仕事はいつ、誰が、何を行うかが決まっている。

恐らくこれは、どんな仕事でも共通だろう。
いつまででもいい仕事など無いし、誰がやってもいい仕事でも担当者は決められる。
何をやってもいいと言うのでは、それはもはや仕事ではあるまい。

会社などでは、これらを確実にかつ効率的に行うために、スケジュールが作られる。
スケジュールは漏れが無いように作られ、途中起こり得る様々な事項が考慮される。
自動車工場から車が出荷されるのも、IT産業で新しい製品やサービスが生まれるのも、東京スカイツリーが完成するのもスケジュールのお蔭だ。

ではトレードはどうだろうか。

個人投資家の場合は「誰が」という選択肢は最早無い。やるのは自分だ。
では諸君らは「いつ」「何を」を決めているだろうか。

「何を」については、基本的には「買い」と「売り」しかない。
では「いつ」についてはどうだろう。

トレードの「いつ」は必ずしも時間とは限らない。
このようになったら、という条件になる場合の方が多いかもしれない。
その場合、やはりスケジュールと言うよりも「ルール」と言った方が適切なのだろう。

実際、多くの株ブログを見ると、マイルールを決めてトレードをしている人は多い。

では諸君らはそのルールの条件を、漏れの無いように作っているだろうか。
そして、それを確実に守っているだろうか。

個人投資家に上司はいない。
従って他人から管理されるということは無い。
作ったルールに漏れがあると指摘する人はいないし、ルール通りにやっていなくても怒る人はいない。

それゆえ、個人投資家は自分に厳しくなくてはならない。

私がこの様なことを書くのは、株ブログを読んでいて、マイルールを守れず悔やむ人が目に付くからだ。

どこの会社にも、仕事のできる人とできない人がいるだろう。

仕事のできる人は、素早く決断し、一旦決めた事は安易に変更しない。
仕事のできない人は、なかなか決断せず、しかも一旦決めた事も、何かと理由をつけて頻繁に変更を繰り返す。

この違いは、最終的には成果として現れる。

どうだろうか。
買った株を、本当はここで「売り」だったのに、理由をつけて放置したりはしていないだろうか。
本当はデイトレだったのに、持ち越したりしてはいないだろうか。

もちろん、どんなに検討を重ねてマイルールを作っても、その効果は未知数だ。
しかし自分で決めたルールすら守れなくては、可能性は無い。

強い心を持とう。

諸君らは誰かに強制されて株をやっている訳では無い。
皆、自らで決め、自らの意志でやっているはずだ。

ならば、どうあっても後悔しないように頑張ろう。
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