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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
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10月10日 超えられない壁
2014-10-10-Fri  CATEGORY: 未分類
4751サイバーエージェント300株を4,030円で利益確定。
その後4751サイバーエージェント300株を3,930円で買い直し、6079エナリス1,600株と共に持ち越し中。

今日は+9,291円。

昨日の話の続きだが、ここでちょっと確率の話をする。

今、手にしたボールを一個、前方に投げるとする。

ところが目の前には、頑丈な壁がある。
しかもその壁は、横に延々と続いているばかりか、高さが数100メートルもある。

さて、投げたボールが壁の向こう側に達する確率はどれくらいか。

当たり前だが、その確率はゼロである。
どんな強肩の持ち主でも、そんな壁は越えられない。

ボールは壁にはじきかえされて戻ってくるだけだ。

ところがミクロの世界ではそれが違ってきてしまう。

何せミクロの世界なので、投げるのもボールではなくて電子一個になる。
しかし前方には、その電子の持つエネルギーを上回る壁がある。

では、その電子が壁の向こう側に達する確率はどれくらいか。

実はそれを計算するとゼロにはならない。
計算上は、まるで見えないトンネルでも通り抜けたかのように、壁をすりぬけてしまうことが起こり得るという結果が出てきてしまう。

こう書くと、疑問が一つ生じるだろう。

一体どんな計算をすると、そんな結果が出てくるのか?

電子のようなミクロの世界の存在は、粒の性質と同時に波の性質を持っている。
ボールのように、単にまっすぐ飛んでいくということにはならない。
その存在自体が、波のようにゆらぐのだ。

電子は壁に向かって、波に合わせてゆらぎながら移動する。
これを計算するには高校で習う運動方程式ではだめで、波を計算できる方程式を使わなければならない。

それを使って計算すると、上のような結果が出てくる。

しかし、かつてはそれは単に計算上のことだけだと考えられていた。
なぜなら、その結果は常識に反するからだ。

従って、現実には起こり得ないとされていた。

エサキダイオードが発明されるまでは。

現在の運用資金 1,246,330円
1000万円まであと 8,753,670円

現在の口座サマリー
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