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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
10月17日 常識の罠
2014-10-17-Fri  CATEGORY: 未分類
2121ミクシィ200株を5,550円で、3687フィックスターズ200株を3,080円で、9419ワイヤレスゲート300株を4,280円で利益確定。
その後2121ミクシィ400株を5,820円で、2931ユーグレナ700株を1,288円で買い、持ち越し中。

今日は+92,406円。

昨日までの話の続きである。

江崎玲於奈氏がエサキダイオードを完成させるまで、果たしてどれだけの苦難の道のりがあったのか、たぶんそれは、他の人によってすでに書かれたものがあるだろうからここでは触れない。

しかし氏の成果は単なる一ダイオードの発明ではない。

数式で示されたことは、現実に起こり得る。
たとえそれが常識と相いれなくても、実際に数学の方程式の通りになってしまう。

彼はそれを実証した。

それは自然科学における一大革命だった。

それゆえ、彼はノーベル賞に輝いた。

そしてそれは実際、その後の科学の発展に大きく寄与したことと思う。

それでは、エサキダイオードが世に登場する以前、科学者たちは先の波の方程式を計算すると現れる、壁の向こう側の「存在確率」をどう見ていたのか。

昔の書物によると、もっぱら、方程式が「間違った結果」を出してしまうもっともらしい理由を挙げていたらしい。

現実には壁を通り抜けられるわけがない、しかし、このような理由で存在確率はゼロにはならない、あるいは、あたかも壁を通り抜けてしまうかのごとき計算結果が出るのは、別の理論のこのような影響だ、等々。

たぶんそれは、常識の罠というヤツだろう。

それが常識だ、当たり前だと思った瞬間、その先には進めなくなってしまう。
先に進むためには常識を打ち破らなければならない。

そういう事だと思う。

ところで去年のノーベル賞で話題となったヒッグス粒子だが、発見者ではなく、最初の提唱者にノーベル賞が与えられた。
なぜだろうか。

今はもう、数学で予言されたことは当然に起こり得るというのが、研究者の共通認識になっているからだと思う。

皆、当然あってしかるべきものと思ってヒッグス粒子を探していた。
提唱者にノーベル賞が与えられたのは、それゆえと思う。

これも、江崎玲於奈氏が起こした革命の結果の一つではないかと思う。

さて、先々週から書いて来たこの話だが、ここで終わりにしてしまっては、株のブログに一体何を書いているんだという話になるので、この話と相場との関係も、ちょっと書いてみたいと思う。

現在の運用資金 1,149,582円
1000万円まであと 8,850,418円

現在の口座サマリー
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