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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
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10月24日 魔法の公式
2014-10-24-Fri  CATEGORY: 未分類
3687フィックスターズ500株を3,750円で売り、4751サイバーエージェント400株を4,155円で利益確定。
その後2121ミクシィ400株を5,870円で、4819デジタルガレージ400株を1,526円で、2497ユナイテッド500株を1,333円で買い、持ち越し中。

今日は-8,324

ここからはブラックショールズ方程式の中身に立ち入って行きたいと思う。

ただ、その都合上、これからどうしても数式を書かなければならない。
数式嫌いの読者がいたら申し訳ない。

また、ブラックショールズ方程式の中身についても、検索すればその解説はいくらでも見つかる。
私がここに、それと同じことを書いても意味が無いから、ここには他には書いていないことを書こうと思う。

ブラックショールズ方程式と出会う前、私が株価の方程式作りに明け暮れていたことを書いた。
そしてその式は、市場メカニズムに基づき株価の実データをプロットした形状から、指数関数になるに違いないとにらんでいたことも既に書いた。

そしてブラックショールズ方程式に出合ったところ、簡略化して書くが、そこには株価の一般形が次のように示されていた。

 株価S=S0×exp(U)
 (ただしS0は初期値、Uは確率変数だが、別途説明しようと思う)

そこには何の前振りも無く、株価だったら当然こうなって当たり前だろ、と言わんばかりに書かれていた。

もっとも、それは決しておかしなことではない。

例えば有名な相対性理論にしても、どこでも誰でも立ち位置は平等という相対性原理と、光の速さはどう測ろうと一定値、という二つが正しいと仮定して展開されている。
その二つが正しいという証明があった訳では無い。

しかし、これらを元に展開して出て来た結果は現実に合っている。
従って、最初の仮定も正しかったと言える。

ブラックショールズ方程式も、上の式が正しいと仮定して始まる。
出て来た結果が現実と合えば、その仮定も正しかったことになる。

とにかくこれを見て、私は本当に驚いてしまった。

この式は、私が苦心して作り続けてきた失敗作とほぼ同形だった。
もちろんU次第でバリエーションが発生するが、そう大きく変わる物ではないし、実際かなり近い所までいっていた。

ただ、自分で作った式を何ヶ月見続けても気が付かなかったにもかかわらず、他人が作ったこの式を見た瞬間、あることに気が付いた。

この式には、隠された項目があるのではないか。

何が隠されているのか。

その時ひらめいたのはこの公式。

 exp(iθ)=cosθ+isinθ

残念なことに、高校ではこの便利で簡単な式を学ばない。
しかし知っている人も少なくないと思う。
自然科学分野では絶大な威力を発揮する、魔法の公式だ。

上の株価の式は、ひょっとして元の式は波動関数で、これを使ってそこから指数関数として作り出したのではないか。

何のために?

この後、ブラックショールズ方程式が偏微分方程式として導き出される。
しかし元の式ではそれを解くのが困難だった。
だが微分しても形の変わらない指数関数にしておけば、解くのが容易になる。

しかしこの場合、出て来た式は複素関数になってしまう。
そこでその後、複素平面を実平面に変換し、残った複素数項目は隠してしまった。

それが付いていると、現実には存在しない値になってしまうから。

もちろんこれは、私の勝手な想像である。

しかし仮にこれが正しいとして、株価の一般形に、複素関数を使うとどうなるだろうか・・

現在の運用資金 1,282,138円
1000万円まであと 8,717,862円

現在の口座サマリー
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