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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
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11月4日 優位性
2014-11-04-Tue  CATEGORY: 未分類
3113Oakキャピタル5,000株を401円で、4751サイバーエージェント400株を4,385円で利益確定。
その後3680ホットリンク500株を1,099円で、4751サイバーエージェント500株を4,305円、4819デジタルガレージ700株を1,538円で買い、持ち越し中。

今日は+96,271

いよいよブラックショールズ方程式の核心部分に入って行きたいのだが、その前に「優位性」について触れておきたい。

この優位性という言葉は、長らく続いている株ブログにはよくお目見えする。

いわく、
「株で勝つには優位性のあるルールを見出し、それを繰り返し実行していくことだ」
等々。

この言葉自体は正しい。
しかし残念ながら、株の手法解説をしているブログなどには、おおよそ優位性とは掛け離れたことが、その例として書き連ねられている。

優位性を理解していることは重要だ。
これを理解できたら、確実に株への勝利に近付くことができる。

優位性とは、その事象が確率的に優位に発生するような性質にほかならない。
いわば確率のゆがみのようなものである。

たとえば重心が6の目の側に偏ったサイコロがあるとする。
ようするにイカサマのサイコロということになるが、このようなサイコロの場合、それぞれの面の出る確率は均一にならず、当然ながら1の目が出る確率が優位になる。

これが丁半博打ならば、「半」に賭け続ければ、確実に勝利に近付くことができる。

そして、先週書いたことも、株の優位性にほかならない。

これを利用するだけでも、有効な株の売買手法を作り得る。

現在の運用資金 1,377,551円
1000万円まであと 8,622,449円
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