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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
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11月21日 世は無常
2014-11-21-Fri  CATEGORY: 未分類
2461ファンコミュニケーションズ1,500株を1,300円で、2931ユーグレナ1,400株を1,491円で損切り。
その後2461ファンコミュニケーションズ1,000株を1,395円で、2497ユナイテッド700株を1,466円で、7844マーベラス1,200株を1,376円で買い、持ち越し中。

-81,689

株取り引きにシステムトレードを取り入れている人も少なくないと思う。
また、そのようなシステムが情報商材として売られていたりもする。
あるいはシステムトレードでなくとも、具体的な数値を取り入れた売買ルールを使っている人もいるだろう。

だが、苦心してそのようなものを作り、バックテストを行ったところ素晴らしい利益率が示されたのに、いざ取り引きを始めると、一向に利益が出て来ない、なんて経験をした人はいないだろうか。

おかしい、と思って利益の累積をグラフにしてみると、バックテストの期間は見事な右肩上がりになっているのに、その後は水平線になってしまう、そんな「折れ線グラフ」になぜかなってしまう。
そこで水平線となった期間も取り入れて再度パラメータを調整し、今度こそ大丈夫と思って再度取り引きに挑んでも、また同じ結果になってしまう・・

一体、どこに原因があるのだろうか。

世は無常。
すべての物は移ろい行く。

だが、世の中に一つだけ変わらないものがある。

それは原理である。

例えば、「光速度不変の法則」というものがある。
真空中の光の速度は、どんな測り方をしても、秒速約30万キロで変わらないというもので、これは原理の一つだ。

以前は秒速約30万キロだったが、世の中がスピード時代に変わったせいで、光の速度も今は倍の秒速60万キロになっている、なんてことはない。
未来においてもこの法則は成り立ち続ける。
従って、これを含めた原理のみで作られた相対性理論は将来に渡って成り立つ。

原理なしで作られたトレードシステムは、残念ながら過去においてしか、利益を保証してはくれない。

トレードが過去のバックテスト期間でけではなく、将来に渡り上手く行くかどうかは、そこに相場に潜む原理が取り入れられているかどうかに掛かっている・・

出金 150,000円

現在の運用資金 1,427,794円
1000万円まであと 8,572,206円

現在の口座サマリー
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