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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
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11月28日 同形
2014-11-28-Fri  CATEGORY: 未分類
2489アドウェイズ1,500株を1,458円で、3113Oakキャピタル6,000株を364円で買い、持ち越し中。

譲渡益税還付金で+2,018

最近知ったのだが、ブラックショールズ方程式も、今や経済学の教科書に普通に載っているようだ。

だからこの方程式について理解している人も多いのかもしれない。

まあ、中には数学が苦手だから文系の経済学に進んだ、という人もいるかもしれないが、そのような人は経済学を学び始めてきっと驚いたことだろう。

経済学ではそれなりに高度な数学を扱う。
それを解くには自然科学分野の知識も必要となる。

ブラックショールズ方程式は、偏微分方程式で表現されている。

それをここに載せようと思ってやってみたのだが、普通の文字を使っては、どうにもうまく書くことができず、かと言って、ほかのサイトに載っているものを勝手にコピペするわけにもいかないので断念した。

式自体は、興味のある人は検索してみてほしい。
簡単に見付かる。

そこには同時に、解法も解説されているだろう。

この方程式は熱伝導方程式と同形であり、そちらの解法を利用する形で昨日書いた解を出しているはずだ。

ところで、経済活動から導いた式を、なぜ熱伝導方程式の解法を利用して解かなければならないのだろうか。

そもそも、複数の変数で作られている偏微分方程式を解くのは容易ではない。
というか、一筋縄ではいかない。

熱伝導方程式は、実は結構トリッキーな解き方をしている。

で、その解がなぜ正しいと言えるのか。
なぜなら熱伝導の実験結果と合うから。

現実と合っているのだから、その解は正しいと言える。

ブラックショールズ方程式の解法としてそれが使われているということは、この方程式の開発者は、それが熱伝導方程式と同形であることを意識していた、ということになる・・

それにしても、今年もあと一ヶ月か・・

現在の運用資金 1,569,283円
1000万円まであと 8,430,717円

現在の口座サマリー
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