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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
12月29日 再びエネルギー保存則
2014-12-29-Mon  CATEGORY: 未分類
4564オンコセラピー・サイエンス4,200株を575円で、7779サイバーダイン500株を3,260円で利益確定。
持ち越しは無し。

+33,955

まるで視聴率を無視して番組を垂れ流すだけのNHK Eテレのようになってしまったこのブログだが、今続けている話題で年を越したくもないので、この2日間で書き切って終わりにしたいと思う。

ブラックショールズ方程式から取り出した単純な株価の式を変形する旅は、先週までで、ある複雑な数式にまで辿り着いた。

ここで、最後の変形を行おう。
それにはブラックショールズ方程式が導いてくれた原理を応用する。

その原理とは、相場の世界においても、自然科学の根源的な原理が成り立つ、というものだ。
そしてその根源的な原理とは、「エネルギー保存の法則」である。

元の株価の式

株価 S(x,t)=S0×cos(ax-bt)

を自然界に照らし合わせると何を意味しているのかは、以前すでに説明した。
もう一度書くと、この式は、x方向に進む波の時間tの振幅を意味している。

ではその場合のエネルギーはどう計算できるだろう。

この式の場合、波長λと周波数νはそれぞれ

λ=2π/a
ν=b/2π

と表現できる。
ここでこの波に質量mの物質波を当てはめると、プランクの常数hを使って、この波のエネルギーEと運動量pはそれぞれ

E=hν
p=h/λ

となる。
ところでエネルギーEに関しては、エネルギー保存の法則により、速度vに対し

E=½mv²
p=mv

が成り立つからEをpで表すと

E=p²/2m

となる。
これらを使って係数a、bを表現すると

a=2πp/h
b=πp²/hm

さらに

h=2πħ

と新たに置き換えると

a=p/ħ
b=p²/2ħm

これを使って先週の式

ia²×∂S/∂t=-b×∂²S/∂x²-a²b×S0×exp(-i(ax-bt))

を書き換えると、次のようになる。

iħ(∂S/∂t)=-ħ²/2m(∂²S/∂x²)-p²/2m(S0×exp(-i(px/ħ-p²t/2ħm)))

そしてこれがこの旅の終着点である。

気が付いた人はいるだろうか、この式が、このブログでも既に紹介済みの、自然科学分野のある方程式とほぼ同形であることを・・

現在の運用資金 1,469,108円
1000万円まであと 8,530,892円
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