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2006年に会社を辞めて起業、一時は急成長するも失敗、2012年にすべてを失いコンビニのバイト店員に。全財産100万円を元手に株で再起を図る。まずは目標1000万円。
コンビニのバイト店員が株で圧倒的に勝つ!
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12月30日 完結
2014-12-30-Tue  CATEGORY: 未分類
2362夢真ホールディングス1,900株を735円で、4564オンコセラピー・サイエンス2,300株を585円で、6072地盤ネットホールディングス2,100株を669円で買い、持ち越し中。

-1,404

iħ(∂S/∂t)=-ħ²/2m(∂²S/∂x²)-p²/2m(S0×exp(-i(px/ħ-p²t/2ħm)))

この式を導くまでの道程は詳しく書いたので、そこに何のゴマカシも無いことは認めてもらえると思う。

しかし私の専門は経営であって数学ではないし、まして数学者でもない。
学生のとき、数学もまじめに勉強してきた自負はあるが、私にはこの方程式は解けない。

そこで、最後に一つだけゴマカシを行う。

式の一番右の指数関数を三角関数に戻す。

iħ(∂S/∂t)=-ħ²/2m(∂²S/∂x²)-p²/2m(S0×(cos(px/ħ-p²t/2ħm)-isin(px/ħ-p²t/2ħm)))

そしてその右側の複素項目を取り去る。

iħ(∂S/∂t)=-ħ²/2m(∂²S/∂x²)-p²/2m(S0×cos(px/ħ-p²t/2ħm))

すると残るのは元の株価の式だ。
それを置き換えると

iħ(∂S/∂t)=-ħ²/2m(∂²S/∂x²)-p²/2m×S

ここで、右端の係数がエネルギーEを表していることに気が付いた人がいるかもしれない。
これはポテンシャルエネルギーと呼ばれるものだ。
意味合いはちょっと変わるが、位置エネルギーと言ってもよいかもしれない。

符合をひっくり返して、そのエネルギーをVで表すと

iħ(∂S/∂t)=-ħ²/2m(∂²S/∂x²)+VS

これで完成した。

依然として私にはこの方程式を解く事はできないが、解を知る方法はある。
ネットで検索すればよい。
この方程式は、ある自然科学分野の方程式と完全に同一なのだ。

今日まで長いあいだ書き綴って来たこの話だが、スタートの話題を覚えている人はいるだろうか。
江崎玲於奈氏のノーベル賞の話からスタートした。

彼は、ある方程式が導き出す非常識な解が、現実にも起こり得ると考えて探求し、エサキダイオードの発明に至った。
その功績でノーベル賞に輝いた。
その方程式を、シュレーディンガー方程式と言う。

上の式は、その方程式と同一である。
そしてこの方程式は、多くの人によって研究され、解も知られている。

その解を使えばよい。

「そうは言っても、最後に一つゴマカシを行ったではないか」

そう思う人もいるだろう。
確かにその通り。
複素項目を一個消してしまった。

それゆえ、この式の解を使っても、もはや正しい株価は計算できない。
それどころか、株価が虚数になってしまう。

しかし思い出して欲しい、解決策はすでにこのブログに書いてある。
この方程式の解を二乗し、絶対値をかけると、存在確率を計算できる。

数学的に書くならば、この方法でゼロから現在の株価までの値を積分すると、それは株価が下落する確率となる。

それに基づき、私は株の騰落を予想している。

毎朝、寄り付き前にそれを計算し、持ち越している株の下落する確率が50%以上ならば寄り付きで売り、50%未満ならばそのまま保持する。
私が株の売買でやっていることは、基本的にはそれだけである。

二年前、ブラックショールズ方程式がきっかけで、私は上の式を導き出した。
この結末には本当に驚いた。

シュレーディンガー方程式はたぶん、理系を専門分野とする人でも導出がむずかしい、難解な方程式の一つだと思う。
それがまさか株の手法を探し求めた末に導き出すことになろうとは、まったく思いもよらなかった。

この方程式を使うには、最後に係数を決めなければならないが、私はそれを過去の大量の株価データをエクセル表のデータテーブルに詰め込んで計算した。
これについては、以前も書いた通りである。

答が出るまで、パソコンを動かしっぱなしにして、一週間くらいかかったと思う。

そして株を始めた。

その後の二年間の成果は、このブログに書いてある通りである。
これをどう評価するかは、人によって異なるだろうから、読者にお任せしたいと思う。

ただ、私自身はどう思っているのか。
勘も経験も持ち合わせていない株の素人の私が、まがりなりにも二年間勝ち続けているのだから、これで文句を言ったらバチが当たるというものだろう。

そのように思っている。

さて、長らく続いたこの話もこれで終わり、初めに断った通り、ブラックショールズ方程式について触れるのもこれを最後にしよう。

大納会も終わり、今年の株も終わりとなった。

また来年、このブログで会おう。

現在の運用資金 1,467,704円
1000万円まであと 8,532,296円

現在の口座サマリー
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末筆ながら、この一年、拍手、ランキングをクリックいただいた皆様に感謝申し上げます。

それでは、よいお年を。
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